カテゴリ:旅( 16 )

沼田へ

d0003770_204380.jpgで、「ディラン」を11時過ぎにでた時は確かに帰ろうと思っていた。が、途中で凄く眠くなり、このままでは危険きわまりないと思い途中の道の駅で寝る事にした。こんな時の為に寝袋はちゃんと積んである。何時でも何処でも寝られるワタシ。。車の中でなんて朝飯前である。ポツポツと雨。その後何も気にならずグッスリ寝入ってしまった。気付くと朝、6時前だ。雨が結構降っている。このまま帰るのが嫌なので今一番行きたい温泉は?と考え沼田のほろしん温泉へ行く事にする。冬の間は遠くて仲々行きにくい所だし、露天があって平日は割りとすいている。が、今日は日曜なので朝イチじゃないと混むだろうと走り出す。
北上していくと雨は小降りになってきたものの、流石に気温は低い様だ。温泉近くの道路にはまだ雪が残っていたのには驚き。

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by jyegirl | 2006-05-15 02:28 |

シルバーウィークの産物

d0003770_1253881.jpgさてさて、佐呂間でのライブが終わり、本当は阿寒へ廻って友人の所に寄ろうと考えていたが、次の日は日曜。家族団欒を邪魔するのも何だし。。と思い急遽旭川まで引き返す事にした。が、旭川市内は車で溢れかえり市内を抜けるのに非常に時間がかかり、疲れたので芦別に寄る事にする。丁度「ディラン」が開く時間だ。
先週のGWが終わってからマスター&マダムはシルバー・ウィーク(以下SW)休みをとってた。土曜だから混んでるかな~と思いつつも「ディラン」へ。お腹すいたのでゴーヤチャンプルをいただく。どうやらマスター達はSWを(日本の)フィジーで過ごしたらしい。キースの復讐にでも行ったか!!と巷では密かな噂となっていたが。。!!
(日本の)フィジーでの収穫、手前のガラスの小皿は左が島らっきょう。右が海ぶどう。向こう側の小皿が長命草だそうです。この海ぶどうって海草の一種らしいのですが、すっごく美味しい。((o(>▽<)o)) ♪
思わぬ所でワタクシも(日本の)フィジーの香りをいただけた。ご馳走様でした!m(__)m!
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by jyegirl | 2006-05-15 01:43 |

好きな風景

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羽田近くなると見える東京湾。これが見えてくると「ああ、やっと来たな」と思う。今回は残念ながら雨であの独特のTokyoBlueが見られなかった。
美しい東京湾を見ていると遥か昔の東京、江戸を歩いてみたい。。という気持ちが沸々とわいてくる。江戸ってどんな町だったんだろう。。
当たり前だが雪が一つもないのも嬉しい。

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by jyegirl | 2006-02-02 08:04 |

ちょっとお休み

d0003770_22433640.jpg明日でかける前に書こうと思ったけど、これからメンテナンスに入るので今、書いておきますね。明日ここをお休みします。

けれども問題は今日の雨 傘がない~♪

かぁざりじゃないのよ涙は ホッホ~♪

(* ̄Oノ ̄*)ホーッホッホ!!。。壊れてます。

(Photo by Natuyumeiro)
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by jyegirl | 2006-01-30 22:54 |

温泉オーベルジュ「ゆふらん」 ~待望の夕食!?~

d0003770_554644.jpgずっと前から一度行ってみたいと思っていた「タイ式マッサージ」があったので、お風呂の後早速行ってみた。痛かったら嫌だなぁ。。と思いながら"30分お試しコース"にトライ。本当はタイ式マッサージって最低1時間はかかるそう。ホームウェアみたいのに着替えて最初に悪い所や、病気やケガしてる所はないか。。問診みたいな事から始めます。施術してくれるのはまだ若いお姉さん。これ、もの凄く気持ち良かった!やってる最中のお話も楽しくて30分アッという間で、やっぱり60分にすれば良かったと思っちゃいました。痛い事もなかったし(部分によって凄く痛い所もあったけど、つまりそこが悪いという事)凄く身体が温かくなって、その後もづっと続いたのは驚き。
やっている方は全身を使うので凄く大変なお仕事だな。。と思ったが、ご本人は「指圧さんの方が大変だと思いますよ」と涼しいお顔だった。

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by jyegirl | 2006-01-05 06:37 |

今年初めての温泉 

d0003770_1852219.jpg昨日から一泊で登別へ行ってきました。こちらを出た時は晴天だったのに登別近くなって物凄い雪。丁度降りる登別東で高速は通行止め。すぐホテルに入りたかったので少し早いが電話して待たせてもらう事にした。その間も雪は降り続きホテルに着く頃は猛吹雪に。。!
今回行ったのは「温泉オーベルジュ ふゆらん」。'オーベルジュ'って何だべ?と思い調べてみるとフランス料理をいただけて宿泊もできるお宿という事らしい。

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by jyegirl | 2006-01-04 20:04 |

旭川ふらりーと散歩 

d0003770_1247565.jpg今回は前回お店を見つけられなかった和菓子屋の「むらこし」さんに真っ先に行った。(写真左)実家が旭川の友人のお母様に詳しい地図を聞いて準備万端。あっけなく「むらこし」は見つかった。憧れの豆大福と桜饅頭を無事ゲット。ホコホコしながら買い物公園へ。駐車場のオジサンに「蜂屋はどこですか」と聞くとオジサンは真っ直ぐ前を指さした。今回行こうと決めてきたラーメン屋は「蜂屋」だ。旭川は札幌以上にラーメン屋激戦区だ。其々が店の特徴をだし、しのぎを削っている。

「蜂屋」は魚系のダシ、やや太い麺で好きな方からは絶賛されている。が、これが苦手な方は本当に苦手の様で「食べられなかった」という声も多数聞いた。ワタシは一番評価が分かれていた「蜂屋」のラーメンをどうしても食べてみたかった。スープは「こってり」と「普通」があるとお店の方は言った。(メニューにはもう一種類「アッサリ」と言うのがあったが。。)お薦めしてくれたのは醤油。で、醤油の「普通」をお願いした。結論。ワタシには今まで食べた旭川ラーメンの中で一番美味しいラーメンだった。何の変哲もない普通のラーメンだ。今流行の大袈裟な盛り付けもトッピングもない。一瞬特有の香りにたじろいだが、確かに魚系ダシの味と香りはクセになる。そしてここは麺の量も丁度良く女性のお客さんには食べ易いだろうと思った。ラーメンは600円。常々ラーメンの値段の高さに不満だったワタシだが、これも大満足。帰る前にはもう一度寄って「塩、普通」を食べたくらいだ。塩はスープも澄んでいなくて、どんよりとしていて醤油と見た目は余り変わらない様な外見。どちらかと言うと矢張りお店の方のお薦め通り「醤油」に分があった。駐車場のオジサンに「どうだった?」と聞かれピースサインをだしたワタシに「そうか、そうか、美味しかったか」と言うオジサンの顔は満面の笑みだった。

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by jyegirl | 2005-06-14 13:24 |

長沼にて

d0003770_2326293.jpg昨日、由仁から早来へ廻り長沼を通って帰ってきた。夕方、長沼の「道の駅」に寄ったらここの名物の豚マンがあったので一個買ってみた。何故ここの名物かというと、農業地帯のこのあたりで飼っている豚はハーブやらなんやら特別な餌を食べているらしい。その豚で作った豚マンなのだ。車の中で食物連鎖を思いながらしばし大きな豚マンを眺めていた。「道の駅」のお兄さんは、こんな風に可愛く持ちやすく包んでくれて、その心遣いが嬉しかった。写真だと良く解らないかもしれないが、これ凄く大きいのです。美味しかった~。

↓こんなんです。「マオイの丘」という字が読めますか?
  (マオイ=馬追。この辺の地名)
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by jyegirl | 2005-06-09 23:44 |

林の中に建つ中札内美術村 ~十勝の旅~ Ⅱ

d0003770_6573674.jpg2日目は中札内美術村がお目当て。中札内村の林の中に建つ4つの美術館は北海道人なら誰でも知っている坂本直行、緻密なデッサン画の小泉淳作、版画の佐藤克教、川越出身の相原求一朗の各氏の作品を展示している。以前来た時は坂本直行氏の美術館しかなかった。何時の間にか美術館が増えていたし、環境も整備され、敷地のアチコチに彫刻が建っている。何よりもひっそりとしてて別世界だったのが、今では観光バスも停まる様になっていた。今回は3館共通券を買う。

d0003770_7434726.jpg皆さんご存知だと思うが坂本直行さんのお花の絵は、帯広に本店がある「六花亭」の包装紙になっている。登山が好きで自然の中に咲く名もない花を心から愛した人だ。小泉さん、相原さんはワタシは存じ上げなかったが相原さんの「道」をテーマにした絵には、とても惹きつけられた。友人は小泉さんに御執心で画集を墨絵をやっているお母さんへのお土産に選んだ。上の写真の後ろが坂本さんの「北の大地美術館」下が「相原求一朗美術館」です。

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by jyegirl | 2005-06-02 23:45 |

美術館とトムラウシ温泉を目指して ~十勝の旅~ Ⅰ

d0003770_6585674.jpgと言う事で行ってきました。十勝への旅。今回は美術館巡りがメインで、お泊りは何処でも良いと思っていたが、試しに電話してみると憧れのトムラウシはその日空きがあると言う。勿論、即予約。今回10数年振りに訪れる事にした。ルートは日勝峠を通り、まずは大好きな画家、神田日勝記念館へ。訪ねるのは3度目だが常に違う印象を受ける。当たり前だが年をとると物の見方も変わり前回とは又違った感想を持った。外観も素晴らしくモダンな作り。隣りは何故か鹿追町の道の駅。ここは私的にはお薦めの場所です。この辺りはお蕎麦でも有名なのでお昼に鹿追蕎麦のお店で”ゴボ天蕎麦”を戴く。まだトムラウシに入るには早いので然別湖へ寄り道する事にした。この日、余りお天気は良くなくどんよりと曇っていたので、唇山は残念ながら唇の形にならなかった。
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後ろに見えるのが唇山。晴れていると山が湖に映って唇の形に見えるのでこの名前がある。
日の射さないこの山奥は流石に少し肌寒い。早く温まりたいとトムラウシ温泉目指して出発。

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by jyegirl | 2005-06-02 20:52 |